トランクルームのレンタル方法
2017.06.22

机を運ぶ男性2人お家には置ききれない物を置くために使われるトランクルーム。そのトランクルームは、近年自分の趣味を楽しむための空間としても重宝されるようになってきました。トランクルーム人気が高まるにつれ、たくさんの業者が増えてきています。しかし、そのレンタル方法自体はどこも大差ありません。しっかりと確認していきましょう。
契約のやり取りはトランクルームを管理する業者と会った上で行います。トランクルームの都合上、トランクルームの設置場所自体は、無人である場合が多く管理事務所などは別で用意されていることが多いです。契約の際は電話をかけ、事務所の場所の確認と日取りを決めるようにしましょう。
ですが、大手の業者にはトランクルームの設置場所に専門のスタッフが常駐している場合もあります。契約の手続きはもちろんのこと、借りる際のトランクルームの見学もスムーズに行えるのが嬉しい点です。トランクルームも通常のお家の賃貸と同じく、見学することが必要不可欠です。疑問点があればできるだけ質問しておくようにし、不安をできるだけ解消しておきましょう。
レンタルの際に必要とされる初期費用は、トランクルームの使用料(初月分は日割り計算+翌月分)、管理費(初月分+翌月分)、鍵の費用、事務手数料等になります。これらの金額は業者にもよりますが、約1万5,000円~3万円ほどかかることも予想されます。ただ、業者も業界内の競争が激しいためか、初期費用を一部免除するところも多いので、よく比較してみることが重要です。
書類で必要なものとしましては、賃貸契約書あるいは寄託契約書、口座振替依頼書、保証委託契約書になります。寄託契約書というのは、荷物の保管を依頼するもので補償等を行ってもらうものです。ただ、業者に管理を任せるものですから自身で任意に取り出したりなどはできません。これら書類にしっかりと漏れがないように、契約を行いましょう。
またトランクルームの使用料についてですが、この使用料はトランクルームの大きさに加えて、屋内か屋外かで金額に差が生じてきます。人気のある3畳ほどのトランクルームの場合だと東京では月額約30,000円、大阪の場合だと約20,000円あたりが相場になるようです。もちろん、これらの金額はトランクルームの位置する場所や導入している防犯設備等でも違いが生じてきます。こちらの確認も忘れないようにしましょう。荷物はただ置けるだけではなく、「安全かつ使いやすく置けること」が大切です。必要な時にサッと出してまた安全にしまえる、そんなトランクルームを見つけられると良いですね。

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