駐車場の活用方法
2017.06.22

段ボール2つ車を置いておくのに欠かせない駐車場。街中にあるようなお出掛け用の車に対しての駐車場や、郊外にあるような車を日常的に置いていく駐車場、利用スタイルは様々にせよ、車大国日本には多くの駐車場が存在しています。ただ、そんな駐車場も少子高齢化の煽りを受け、自家用車が減少。その流れで空きスペースが目立つ駐車場も目立つようになりました。この空きスペースはただ存在しているだけで、利益を出すわけでもありません。早い話、無駄なスペースです。
しかし近年では、その駐車場をトランクルームにしようという動きが増えつつあります。一言で言えば、トランクルームはコンテナを設置することで経営を始められます。しかもそのコンテナの設置は業者が設計や運搬等を一括して担ってくれるものもあり、参入障壁が少ないビジネスの一つです。管理に関しても、やはり業者が担ってくれるものもあり、時間に余裕がない方には嬉しい点でしょう。必要なのは空き地というわけですが、その空き地の用意は駐車場の空きスペースで十分です。
トランクルーム利用の際には、荷物をしまいに行くことはもちろんのこと、取り出して持ち運ぶ際に車の利用が欠かせないことが多いです。自宅との位置関係によっては、大量の荷物の場合、徒歩や自転車での運搬はかなりの労力ですよね。やっぱり車が便利です。駐車場の一部がトランクルームであれば、車は駐車場に置いてどんどんと荷物の出し入れが可能になります。女性や年配の方には特にありがたいのではないでしょうか。また、天候が悪い時でも、濡れずに出し入れができるのも魅力の一つですね。
とにかく快適にトランクルームを扱いたいという方は、こういったタイプのトランクルームを探し求めています。そのニーズを取りに行くのは賢い手段と言えるでしょう。トランクルーム人気が高まりつつある分、トランクルーム業者も増えているのが現状です。何かしらの持ち味がなくては、長期間にわたって安定的かつ高利益をあげ続けるのは難しいかもしれません。そういった観点から見ても、「駐車場×トランクルーム」の組み合わせは非常に強力です。
これからの時代、先々の未来に不安を抱える方が大勢いらっしゃいます。副業や投資に関しても前向きになり、皆さん様々な方法を模索されています。その方法の一つに、駐車場経営とトランクルーム経営の掛け持ちがあっても良いのではないでしょうか。現在すでに駐車場を経営されている方はもちろん、使い道が見つからない空き地を所有している方には特におすすめです。ぜひ一度検討してみてください。

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